嘘まみれの東電。「計画停電」と言う名の無計画停電は”原発存続”のための演出”のための嘘だった

(東電CM関連が存在しない東京新聞の記事)


計画停電は国民に対する脅しだった、という記事:カレイドスコープ)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-550.html

放射能汚染だけでは飽き足らず、自らの保身だけが会社の社訓のような東電ですが、今度は「計画停電」は全く必要なかったということが、新聞などでも書かれるようになったと言うこと。
今まではこの手の話は、ネットや週刊誌やスポーツ新聞などが主体だったわけだが、今度は普通の新聞社の記事であり、一般的には重いわけだ。
計画停電は実は必要が無かったと言う「無計画停電」が露呈されてしまったわけだが、この落とし前をつけるには、これが原因で死亡者が複数いるわけで、また経済的影響は計り知れない。また、このようにやらなくても良い「無計画停電」には不可抗力はなく、電力を使うには、通常契約しているわけで、この事実が”契約違反”であることは言うまでもないわけで、極端な話”集団訴訟”もありえるわけだ。
それに「無計画停電」人が複数死んでるわけで、はっきり言って犯罪であり、刑事罰が相当されるだろうし、自社の保身を図るための停電など、その影響は電力会社ならばよく分かっていたわけで確信犯であるから、確実に有罪になるだろう。
また、この「無計画停電」発表時には、3号機の大爆発と言う大きなニュースソースがあったが、実はこれをカモフラージュするためのものである可能性も高い。実際に「無計画停電」が3号機の大爆発を打ち消し、報道は「無計画停電」一色だったわけであり、このような発想はまるで”テロリスト”の常套手段のようだ。目的のためには手段は選ばない、スーパー自己保身株式会社、その名も”東電”近年、これほど醜態を晒した企業は存在しないだろう。