ころころと条件を変える安倍シンゾウw

https://www.asahi.com/articles/ASL5X5292L5XUTFK015.html
「私や私の妻が関わっていたら、国会議員を辞めるキリッ」
その場限りの威勢のいい言葉でかっこつけたが、いつの間にか「政治の世界においては贈収賄として問題になってきた」と言い「そういう文脈の中において、私は一切関わっていないと申し上げている」と、いつの間にか「関わっている」ではなく「贈収賄」と、いつの間にか条件が変わっているわけだ。
俺は、これは「政治家」はやってはいけないことだと思う。
理由は簡単、私はこういうつもりで言ったし、こう言うつもりで「憲法改正」したとか「法律を作った」と言われれば、一旦作られたものは「それが国の代表」がこぞって決めたことだから、それが施行されてしまう。
それって怖くないか??
たとえば憲法改正、どう改正するのかそもそも「アメリカ人」が勝利者として作った「歪」なものなのと、古くなったものは「変えれば」よいが、しかしながら「影響力」が大きいものであるわけだから、改正時の方針を「手のひら返す」ように、上記のように言われると、それは色々と不幸が生まれるだろう。
法律もそうだが、今あるような「労働者」側の弱い立場が不利になるようなものでも、同じように「手のひら」を返されると、まあたまったものではない。
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自分の都合で「自分が言った」条件を「手のひらを返して」別の条件を盛り込む、こんな政治家は必要ない。

安倍=嘘

「総理と会見して総理がいいね」って言っていると言う「嘘」を、加計学園の1担当者が、これまで10年も一緒に獣医学部を目指してきた「今治市」や「愛媛県」相手にする必要ってあるんだろうか?って言うか10年もタッグを組んでいた(と前知事は言ってる)「今治市」や「愛媛県」に対して何故わざわざ「総理と会見して総理がいいね」と言う「嘘」をつく必要があるのだろうか?別につかなくても「両者」は「学校建設」に「命をかけんばかり」の勢いで携わっていた「愛媛県の悲願だとか」「前知事」が言っていたわけでして、それなのに何故「嘘」で「騙す」必要があるんでしょうかね??
不思議で仕方ありません。
仮に、安倍先生が2017年1月20日に初めて「加計学園」が「国家戦略特区」に選ばれたってことを「知った」ことを「固辞」するために「加計学園」が嘘をついたことにしたならば、話としては非常にわかりやすいし、しっくりくるわけで、凄く違和感を感じますw
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まあ、次に「2月25日」に会った事実が出てきたとして、まあ安倍先生はこのように言うだろう。

たしかに「会いました」だけど、だけどこのときに「獣医学部」の話は一切していませんキリッ

ってね。
まあこうなることをニヤニヤしながら見ていますw

加計学園いらないよね
加計学園は「愛媛県」や「今治市」に嘘をついた。
それだけど「愛媛県」や「今治市」は、加計学園に「補助金」を出さなければならない。
加計学園は「総理の名前」を「騙って」「愛媛県」や「今治市」を「騙した」わけだが、本当に「愛媛県」や「今治市」は「加計学園」に「補助金」を出す必要があるのだろうか?
決まったことなんだから出すのが当然と言う声もあるだろうが、その決まった「決定打」で「嘘」をついているのだから、それは「無かったこと」になるんではないか?
生徒が・・・とかまあぶっちゃけ関係ないよね。
愛媛県はどうするだろう。今治市はどうするだろう。
はっきりいって「税金」を払う価値なし、日本国。

嘘ばかりつくと整合性があわなくなるw

去年は、加計関係者とも愛媛今治関係者の誰とも会った記憶がないと言い、その後愛媛県側から、会ったとされる記録が出てくると、加計学園関係者にはあったがそれ以外は記憶にないと言い、だけど「そのことを安陪首相には言っていない」と言うことだけは「きっちりと覚えている」と言う「何と都合のよい記憶」だことw
実に「都合のよい」部分だけは「きっちり」と記憶しているらしく、あなたは「何のため」に「誰のため」に仕事をしているんですか?と問いたい。と同時に「こんなのに税金使っている」と思うと「とてもじゃないが、報われない」としか思えない><
他にも色々あると思うが、最初「ない、破棄した、記録にない、記憶が無い」と無いことを前提として言っているが、次々と「新事実」情報が出てくると、それは事実ではあるが、ただそれに対して「安倍先生は関係ない道」のような「迂回経路」のようなものをどんどん構築していく。
森友の場合は「安倍先生の嫁の道」に変わるだけで、これは明らかに共通点でしかない。
以前も記載したが「国家戦略特区」の主役は「地方自治体」であるにもかかわらず「加計学園関係者」と「会う」こと自体が「不自然」であると言えるわけだ。
まあ、正直に言ってくれるのは何時になるだろうか?

加計学園:大体国家戦略特区は対象が誰か、登場人物を考えれば今回の内容が茶番劇であり全てがうそとわかる。

柳瀬氏は国会答弁で「加計学園側がメインテーブルにいて、それ以外の後ろの方に愛媛県今治の職員がいたかもしれない」そう答えた。
何故柳瀬氏は面会したのか?それは「国家戦略特区」があるからだ。
あれ?おかしくないか?何がおかしいか?それは「国家戦略特区」の登場人物は「誰であるか」と言うことだ。
国家戦略特区は、国と地方である。決して「加計学園」ではないし、本来の主役は「愛媛県今治の職員」である。
だから、本来「加計学園」が「メインテーブル」にいて、それ以外の愛媛県今治職員が「後ろのどこかにいる」なんてことは「絶対」に「ない」わけだ。
逆に「愛媛県側」が言うのことは正しい。
1つは、メインテーブルに加計学園側と共に「愛媛県今治の職員」が居たと言うこと。
もう1つ、そして愛媛県職員側と柳瀬氏が「名刺」交換までしていること。
普通メインテーブルに居ない人とは「名刺交換」はわざわざしない。
あと、語るに落ちたのか、加計学園と言っていた「メインの人」は4月2日に首相官邸に「行っていない」そうでw
そして一番のことは「愛媛県側」がわざわざ「うそ」をつく必要が一切ないと言うこと。
一部の輩は「名刺なんて普通に作れるキリッ」とか言うが、まあ「財務省」じゃないんだから「公文書改ざん」なんぞ、そんなもの「ばれたら」それこそ「これまでの事柄はすべて嘘」となるような大それたこと、そんなことをわざわざ「愛媛県側」がする必要は一切ない。
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まあ、そもそも「出来レース加計学園が経営傾いて50億を超える金額を「日本私立学校振興共済事業団」から借りたが、これを返すには「今治獣医学部」を作って開校させれば、それを担保に新たな借金ができるわけで、実際この借金の返済開始時期が「平成30年3月」となっていて、獣医学部の開校が「平成30年4月」加計学園側からとすれば、正に「計画通り」であると言えます。
たまたま?まあ何とでも言えますが、国家戦略特区と言う「超法規的」な上で「首相のお友達」で「50億の借金返済」があり「鳥インフルの世界的権威がいる京都産業大学」が「研究施設を先に作り、獣医学部を作れる土壌がある」そんなところが「募集」すると「加計学園」に有利になる「3つの制限」を設けられ、結果的に「公募は加計学園1校」のみ。
これが「出来レース」でなければ、どれも「出来レース」ではないでしょう。
その後の苦しい言い訳、首相は平成29年1月20日に初めて加計学園が国家戦略特区で獣医学部を作ることを知ったと言うと、今回の「柳瀬氏」は「加計学園」に関することで「突然記憶を無くし」だけど「愛媛県側から色々と加計学園関係者と愛媛、今治職員と会った証拠」を出されると「突然記憶を都合よく思い出して」「加計学園関係者とだけ会った」と言い、数度会っているのに、安倍首相にはそれらの情報を一切共有せず、メモなどの記録も一切残さないと言う、あれこの人「首相秘書官」なんだよな?記憶を突然無くす人が「メモ」も取らないって、でも「優秀な人」なんでしょ?イミフw
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まあ、このような「つじつま」が合わない内容、どこで誰が嘘をついているのか?まあ普通に考えればわかると思いますw
うそつきは「泥棒」の始まりではなく、うそつきは「政治家」と「国家公務員」の始まりなんだろうな!!って思う今日この頃w
 

確かに「セクハラ罪」はないよね。だけどそれを「財務大臣」が「財務省TOP」をかばうためにドヤる必要はなし。

まあ「セクハラ」は確かに「刑事罰」これは無いけど、それを国の意見として「セクハラ罪は無い」と言い切り、財務省TOPをかばうのは、それを「声を大」にして態々言う必要は、何所にも無い。
ちなみに「民事」では「セクハラ」をトリガーとして、結果問題を追及する場面があるので、そういう意味では「セクハラは罪ではないキリッ」と「ドヤ」って公言できる話ではないだろう。
身内をかばうのも結構だが、度が過ぎている。
せっかく政治家なんだから、セクハラは罪ではないと本気で言うならば、そしてセクハラはたいしたこと無いとか思っているんだろうから、ならば「セクハラこそ正義」と言わんばかりの「新ルール」を作ればいいんじゃないか?できるものなら。まあそれが「わるいこと」とされているならば、そんな「新ルール」なんぞできないわけで、だったら「えらそうにセクハラは罪じゃないキリッ」とドヤって言う必要は一切ない。
そもそも論として、大体「セクハラ」で「辞める」ことになるような人間を「財務省TOP」に据えているってのが、そもそも「情けない」わけで、セクハラは罪じゃないならば、何故「辞めさせた」のか?悪くないんだろ!!
矛盾だらけだな本当。

セクハラ問題を軽視する発言をする与党政治家たちは、国民の方を見ていない。

まあ表題のとおりだけど、結局「セクハラ問題はたいした問題でない」とか議論のすり替えで「テレ朝の女性記者は犯罪まがい」だとか言う「与党」たちが居るけど、これって「見知ってる」「仲間内」をかばう様が目立つと言うことですね。
政治家とは、特に「衆議院参議院」の「国会議員」と言うのは「国」の中枢で「地域の代表」として選出された人たちのこと。
当たり前だが「与党」だからと言っても、そこが根幹にあるわけで、少なくとも「国民」のために「仕事」をしなければならない。
だけど、現状は「偏ってる」状態だと言うこと。こんな「与党たち」では、まあ同じく「仲間内」の問題については、全く自分たちでは解決できないでしょう。
だけど「政治家」の人たちは、思い出して欲しい。政治家とは「地域」の代表、代弁者として、国の中枢で「手腕」をふるう存在であることを。そこが大前提であって、その下に「与党」だとか「野党」だとか、そういうものがあるわけであって「政治家」の本来の大義名分は「地域の代表」であり、国民のために仕事をしなければならないと言うことだ。
それを忘れている=今回のセクハラ問題で「軽口」を言うやつらであると言う、ある意味のリトマス試験紙のようなものである。国民は、そんな政治家たちの振る舞いを刮目せよ。

セクハラは「される方が悪いキリッ」「ならば男性記者に換えれば良いキリッ」自衛隊が野党を罵倒したら「表現の自由キリッ」・・・

日本の場合は「セクハラはされる方が悪い」そうでw
http://bunshun.jp/articles/-/7134
 
セクハラされたのは「記者が女性だから悪い」そうでw
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180420-00010011-bfj-soci&p=4
 
番外編:よく左翼が「自衛官に対し、人殺し」と言うけど【言論の自由】で守られるので、自衛官も守られるべき。
https://samurai20.jp/2018/04/konishi/

日本の倫理って一体なんだろうね。
女性記者が無断で録音した内容を「第三者に勝手に公開したキリッ」と言うことを全面に出して、それを攻め立てる。
だけどよく考えて欲しい。「第三者に提供した音声データ」これは「オフレコ」な情報でも何でもなく、単なる「セクハラ録音記録」でしかない。よって今回の問題は別に「取材で得た内容」を「第三者に漏らす」ことでの「報道倫理の問題」に当たらないと思う。
また「無断録音」とか「盗聴」だとか「実にけしからん」と言わんばかりの勢いだが、べつに「当事者間」の「許可ない」「録音」は「秘密録音」となるわけで、何ら問題にはならない。
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「現職のエリート自衛官」が「野党議員」に対して「大声で罵倒」をして「気持ちが悪い」「お前は国民の敵」などと、社会通念的に言っても「常軌を逸した」こと、それを「公の場」である「道のど真ん中」で「大声で罵倒」することが「表現の自由」だとか「言論の自由」にはならないと思うが。
別に自衛官でなくて、普通の人でも「キチ○イ」扱いされるのではないでしょうか、それに「公の場」である「道のど真ん中」で「大声で罵倒」されて、決して「よい気持ち」にはならないでしょうね。
 
まあ、何でもそうだけど「問題の根本」これを「様々な新しい情報」が上書きされていく中で「それらを見失う」ことはあるが、その場合もう一度「問題の根本」これを改めて見直してみると、話の本筋と、それを「捻じ曲げようとする」様がまじまじと見えるだろう。